働き方改革について

「働き方改革」への取り組み

2019年4月より「働き方改革関連法」が順次施行され、多くの企業がその実現に向けた活動を行っています。これに先駆け、グローセルでは2017年に「スマートワーク・ライフ宣言」を掲げ、さまざまな取り組みを進めています。
この宣言では、社員一人ひとりの豊かな私生活創出を目指して、自分たちで「時間を創る」ことにより、仕事と私生活の価値を磨いていくことを表明しています。残業時間の削減、有給休暇取得の推進、定時退社日の励行など、メリハリある職場環境の構築を組織一丸で実行し、ワークスタイルとして確実なものにしていきます。

メリハリのある働き方を支援

グローセルでは、社員のプライベートの充実に向けた時間管理にも積極的です。
例えば、残業時間の削減。残業をする場合には上司への申告と許可が必要で、残業が不要と判断されたら翌日以降にその仕事を行うよう徹底しています。
これにより、一人平均残業時間は9.7h/月と、制度が始まる前(14.7h/月)と比べて5.0h/月の削減を達成しています。
メリハリのある効率的な働き方を誰もが意識し、実践する企業風土が定着しているのです。

働きから支援取組後の月あたり平均残業時間対比

充実した私生活を支援

グローセルでは週に2回、毎週⽔曜⽇と⾦曜⽇に「定時退社⽇」を実施しています。
これに加え、⾦曜⽇は定時より30分繰上げて退社できる「定時前退社」の仕組みも導⼊。いつもより早く帰れることで、より充実した「アフター5」が過ごせます。もちろん、繰上げた分も給与は支給されます。
2019年4⽉より、年5⽇の年次有給休暇の取得が法律化されました。グローセルでは有給休暇取得⽬標を年18⽇に設定し、社員の有給休暇取得を推進しています。
例えば、⾦曜⽇には社内会議を原則禁⽌、有給休暇は半⽇も可能にするなど、有給休暇を取得しやすい環境を構築しています。
また、最低でも3ヶ⽉に1回は⾦曜⽇または⽉曜⽇に有休取得を推奨し、3連休を増やすしくみも実施。社員の効果的なリフレッシュを図っています。
この取り組みにより、社員平均の有給取得率は約80%を達成しています。
このように、社員⼀⼈ひとりの私⽣活の充実を図れるような体制を整えています。
※有給休暇付与⽇数 :年24⽇ (新卒⼊社初年度:22⽇)

アフターファイブ支援取組における金曜日定時退社率と3連休取得回数(3か月)
有給休暇の年間平均取得率約80%

仕事と育児・介護の両立支援

育児や介護をしながら働く社員にも、安心して働ける制度を用意しています。

グローセル育児サポート制度

グローセル育児サポート制度

グローセルでは、多くの社員が仕事と育児の両立を実現しています。
産休・育休後の復職率は100%。復職後の育児のための短時間勤務は子供が小学校に入学するまで継続できます。
近年の実績では、「グローセル育児サポート制度」を利用する女性社員は、全体の約2割に達します。男性社員も育児サポート制度を利用しており、仕事と育児の両立を積極的に支援いたします。

グローセル家族サポート制度

グローセル家族サポート制度

介護休業、介護を理由とした短時間勤務制度のほか、グローセルでは家族の介護休暇、子供の看護休暇や配偶者の出産休暇も有給として応援します。

募集要項

新卒採用は「総合職」と「一般職」にわけて実施します。
理系・文系問わず募集いたします。詳しくは募集要項をご確認ください。

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