管理部門

さらなる企業価値向上に
向けて、
業績の分析や
広報・IRの側面から貢献

管理部門

2014年入社
経済学研究科 経済学専攻

私の仕事内容

予算と実績を分析する予実算管理と、情報を発信する広報・IRを担当

現在私は、経営企画課で「予実算管理」と「広報・IR」という⼆つの業務を担当しています。
まず「予実算管理」とは、毎⽉の売上・経費・利益などの実績を、数値⽬標として⽴てた予算や前年同期の実績と⽐較して分析を⾏う業務です。あわせて経営幹部が経営判断を⾏う材料となる業績⾒通しを作成します。この仕事の面白さは、会社全体の経営状況や市況との関連などをマクロな視点でとらえて、経営に貢献できることです。
もう⼀つの「広報・IR」は、会社の事業やビジョン、戦略などの情報を多くの⼈に発信する仕事です。広報がマスコミやホームページを通じて世間⼀般に向けて情報を発信するのに対し、IRは投資家に向けて経営状況などを開⽰します。いずれも当社のことを多くの⽅に知っていただき、企業価値アップを図る上で大切な仕事です。

これが私の仕事のやりがい!

経営に関わり、当社の魅力や最新情報を発信

一番のやりがいは、自身が作成した資料や調査・分析の結果が経営幹部の判断材料になったり、重要な会議資料や戦略立案に反映されたりすることです。また、日頃から幹部と一体となって業務を遂行する機会も多く、大きな刺激を受けています。
一方で、社内の最新情報を発信する広報活動にも魅力を感じています。経営企画課へ異動して2年⽬に、⾃社開発した半導体センサー「STREAL」の製品プロモーションに携わったことが印象に残っています。製品の特徴がわかるコンセプトムービーを作成したのですが、当社初の取り組みであり、試行錯誤が続きました。3分のコンテンツながら伝えたい魅力は山のようにあり、関係者に泣く泣く削っていただいた部分も多かったですね。完成版はこのホームページでもご覧いただけます。予想以上に多くの方にご覧いただいているようですし、2018年エンベデッドテクノロジー展でも活用いただきました。
ムービー以外では、当社関連記事の新聞掲載に関しても主担当として取り組んでいます。自身が手掛けたものが全国紙やWeb上に公開され当社のPRに繋がっていることは、大きなやりがいになっています。今後は「グローセル」という社名や事業内容を、さらに多くの人に知っていただけるように尽力します。

管理部門

私がグローセルで働く事を決めた理由

事業内容と成長性が決め手!社員を大切にしてくれる社風も魅力

私は、就職活動当初は⾦融系の会社を中⼼に⾒ていましたが、最終的には業界や職種にこだわらず30社ぐらい訪問しました。多くの会社の中で当社を選んだ決め手は、事業内容や今後の成長性を感じられたこと。加えて社員一人ひとりを大切にしてくれる企業風土もポイントでした。
例えば、年に1回全一般社員に自己申告制度の面談があります。この面談では、会社生活、人間関係、希望職務などさまざまな項目について話し、社員の声を反映します。私は⼊社後3年間仕⼊管理を担当していましたが、実際にこの⾃⼰申告制度で挑戦したい仕事の希望を出し、今の経営企画課へ異動しました。結果として前の職場で培ったことに加え、学生時代に学んだことも活かせるようになりました。その他にも、従業員代表会の答申をもとに制度改善を図ったり、他社に先駆けて働き方改革に取り組むなど、入社後に改めて社員の声を大切にする風土を実感することも多いですね。

就職活動中の皆様へメッセージ

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無理に取り繕わず、自分に合った働き方ができる会社を探してほしい

就職活動では、企業の求める⼈物像に合わせすぎないことが⼤切だと思います。無理に取り繕っても、結局は⼊社後に無理をし続けなければなりません。一方で、志望する企業を事前に調べておくことは非常に大切です。私の趣味は音楽でバンドをしていますが、自身の大好きな楽器については徹底的にこだわり、良いものを手にします。皆さんも趣味や好きなものについてしっかり調べるのは一緒ですよね。就職する企業の選択も同じかそれ以上に大切なことですから、しっかり情報収集することをおすすめします。会社は、ホームページにおいてさまざまな情報を発信し、企業価値を理解いただけるように努めています。ぜひ、そのような情報に目を通し、その会社ごとの魅力を発見してほしいですね。

募集要項

新卒採用は「総合職」と「一般職」にわけて実施します。
理系・文系問わず募集いたします。詳しくは募集要項をご確認ください。

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皆さんのご応募をお待ちしています!

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